2025年8月13日、広島大学地盤工学研究室(畠教授,学生2名)はカンボジアにて,カンボジア工科大学の地盤工学分野の学生を対象としたトレーニングプログラムを実施しました.
本プログラムでは,EICP(Enzyme-Induced Carbonate Precipitation)技術に関する講義および実験を行い,EICPの反応メカニズムや処理手順について解説しました.
実習では,参加学生とともに現地土を用いたEICP処理供試体を作製し,微生物を用いた地盤改良技術の理解を深めました.
今回の活動を通じて,参加者の地盤工学への関心を高めるとともに,国際的な教育・研究交流の一助となりました.
講義の様子
実習の様子
集合写真